5月 20
中国人のビザ申請、帰化申請は、私の仕事のメインです。
ここ1年、ビザの種類の多さに痛感しました。
2006年、中国一部の富裕層に対するビザOPEN政策に従い、
上海を中心とする中国の方々の出国は、昔ほど難しくないです。
これを背景に、日本でのビザ申請の種類も多様化になってきました。
留学生、研修生、技能、人文知識・国際業務、永住は、一番多かった多い分野でしたが、
現在では、起業、両親の特定活動、子供の定住など、
日本にいる中国人自身だけではなく、
親戚、家族まで関連していくのが現在の特徴ともいえます。
よく考えてみると、
在日中国人は、単独の個体としての在日活動から、
一家族、親類が集めて、活動するのも主流になってきましたね。
そこで、ビザ申請の担当として行政書士の私たちは、
書類の作成代行ではなく、
一人、いいえ、一家族、いいえ、一親族までの在日ライフスタイルを
提言できる仕事をやっていると自覚しなければなりません。
日々、お客さんとの面談では、
今現在、お客様の要求を聞き出すだけではなく、
お客様の未来へのライフスタイルまで一緒に描いて、
提言していくもの仕事の一つになるのではないでしょうか。
5月 18
恵比寿の武田です
今日は夕方東京では比較的大きな地震がありました。
わたしは去年の大震災当時は関西にいてほとんど揺れは感じませんでした。
しかし東京に来て、小さなものでも揺れを感じるたび、大震災はどんなに
激しい揺れだっただろう、とドキリとします。
昨年の大震災とそのあとに続いた原発事故。。。
日々の忙しさにとりまぎれて行きがちになりますが、まだ一年と少ししか
たっていないのだと考えると重苦しい気持ちになります。
5月 18
昨日、日中交流会の意を含めた小規模の異業種交流会に参加してきました。
SGをたくさんの人に知ってほしいという気持ちが一番、中国人と知り合いになれればという私的な気持ちもありつつ望みました。
結論から言うと、少し嫌な思いをしました。
お話をしていた方に「所詮代書屋」と言われたのです。
私自身一度も上記のように感じたことはありません。
今までもこれから先もないと言い切れます。
自分の仕事には誇り高く取り組む事が私のモットーです。
しかし、上記交流会に参加した事で、私は得たものがあります。
今まで自分でも気づいていなかった気持ちです。
まるで、自分の親を悪く言われたような
妹を庇うような、不思議な感覚でしたが、
私の中でこんなに大きな存在になっていたと気づきました。
この仕事が好きなんだなーと。
まるで淡い初恋のようですw
人生には誰にでも転機があります。
夢に見た仕事につける者もあれば、たまたまご縁があり辿り着く道もあるでしょう。私は後者です。
たまたま求人を見かけた、
たまたま手にした本だった、
たまたま通りがかった。
人生はその繰り返しです。
その出会いを大切にしていきたいです。
交流会に参加した意味も大いにあったと自負しております。
5月 18
はじめまして
5/8から大阪オフィスにジョブアタック事業のインターン生として入社した山口 順子と申します。
マーケティングをメインの担当として入社しましたが、担当以外のことでも、
学びたいことがたくさんあるので、インターンの期間に一つでも多くのことを吸収したいです。
ちなみに前職では、飲食店(ビアレストラン)のホールスタッフでした。
ジョッキをたくさん運んでいたせいか、二の腕は少しマッチョです(笑)
マーケティングに共通する内容の業務ではありませんでしたが…
弊社の経営理念の一つにある”自分にしかできない仕事で社会を支えます。”
きっと、今まで『共通する内容の業務』が少なかった私だからこそ、
“自分にしかできない仕事”はたくさんあるはずです。
これを見落とさず、新しいことに積極的にチャレンジし、貴重な時間を過ごしたいと思います!
みなさま、どうぞよろしくお願い致します。
5月 18
![blog_matsumoto32[1]](http://kika.sg5.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/blog_matsumoto3211.jpg)
おはようございます!
恵比寿オフィス松本です。
そういえば、私がアルバイトとして初出社したのは3/19でした。
今日でちょうど2ヶ月経ったんだと、昨夜気がつきました。
あっちゅーまだったようだけど、
もっと前からいたような、なんか変な心境です。
この2ヶ月間、私に限らず世の新入社員のみなさんは
いろんな想いの中で過ごしてきたと思います。
新しい出会いにワクワクもすれば、
理想とのギャップにドン引きもしたかもしれません。
私もテンション上がる時もあれば、
しょーもないことで凹む時もあります。
人間だもの。
でもそんな時は決まってこの詩を思い出します。
「名もなき道を説くなかれ
名もなき旅を行くなかれ
甲斐なきことをなげくより
来りて美(うま)き酒に泣け」
(島崎藤村『若菜集』「酔歌」)
25歳の藤村が迷える同世代の若者に対して
諭すように励ました詩で、
酒好きには堪らなく染みる名作です。
そうだ、甲斐なき(しょーもない)ことでクヨクヨしてないで、
突っ走ればええんか!
でも藤村は最後に若者を「旅人」に例え、
こう結んでいます。
「わきめもふらで急ぎ行く
君の行衛(ゆくえ)はいづこぞや
琴花酒(ことはなさけ)のあるものを
とゞまりたまへ旅人よ」
なるほど、じゃあ今週末はちょっと立ち止まって、
ぼんやりしてみようか。
よし、それなら今日はへたるまで
突っ走ることにします!ぐへ。
5月 18
2.jpg)
おはようございます。
大手町の渡邉です。
先日、東北新幹線に乗る機会がありました。
久しぶりの新幹線です。
ホームで待っていると最新型車両のはやぶさが入ってきました。
鉄道には正直、全く興味のない私ですが・・・・
!!!!!!
目が釘付けになりました。
私の記憶の中の新幹線とはだいぶ違ったフォルムです。
車両の継ぎ目は目立たず、パンタグラフ隠すためのカバーがまるで翼のようです。
思わず、先頭車両まで追いかけていくと、すでにそこは混雑していました。
乗り心地も快適です。
トンネルに入っても耳がキュンとしません。
あっというまに目的地についてしまいました。
帰りもたまたま同じ車両だったのですが、
反対側のホーム総2階建ての車両が入ってきて、またまた
!!!!!!
目が釘付けになりました。
でも、話を聞くと、すでに退役がきまっている車両なのだそうです。
スピードが出ずに乗り心地の反響もいまいちだったとか。
ビザ・帰化のお客様の話を聞いていると
日本の技術力はすごいとほとんどの方がいってくれます。
「日本は技術大国だ。」私も知っています。
でも、肌で感じてみると本当ににすごいなぁと思います。
百聞は一見にしかず。
身をもって体験しました。
これからも日本のいい所沢山見つけていきたいです♪
5月 17
311.jpg)
自分は勝っても、チームが負ける。
自分は負けても、チームが勝つ。
私が好きなバスケットは流れが大切なスポーツです。
前半を大差で折り返しても、一本のシュート、一つのプレーで流れがガラリと変わり、大逆転勝利なんてことも多々あります。
大逆転勝利の後、NBAではキープレイヤーに対してインタビューが入ります。
インタビュー:「後半に入ってからのあなたのプレーが試合の流れを変えました。どのような心境でプレーしていたのですか?」
キープレイヤー:「今日は自分のシュートが入らなかったので、得点ではなく、守備で貢献しようと思った。前半を終わってから、ロッカールームで気持ちを切り変えたことが、良い結果につながったよ。」
その選手は得点王を狙うことができる位置にいました。
普通だったら、得点王という個人記録獲得のため、調子が悪くてもシュートを打ちたいと思うでしょう。
しかし、彼はしなかった。
自分の個人記録よりもチームの勝利を望んだ。
チームメイトの状況を把握し、調子の良い選手にシュートの機会を譲った。
守備で貢献しようとする姿勢が、チーム全体に波及し守備がさらに強化された。
チームのために献身的に行動できるか。
自分の役割は得点を取ることだから・・・守備よりも攻撃に集中しないと・・・
ではなく
自分の役割はチームを勝たせること。
そのためにどのような行動をするか、という視点を持つ。
選手としての視点だけではなく、監督やコーチの視点も合わせもって、チームの状況を把握する。
そうすると、自分の行動の選択肢が増えます。
自分ができる最善の行動は、得点を取ることだけではないと気付くはずです。
チームの勝利のため、最善の行動を選択できる。
そういった選手を目指していきたいです。
5月 17

10人の大阪オフィス。今の時点でかなり熱い…
節電の夏がどのようになるか今から心配の木下です。
さて、昨日の日経の社説 春秋にこのようなことが書かれていました。
『弱みをむしろ売りにしてPRするのがはやりだ。』と。
自分の弱みなんて認めるだけで勇気がいります。
認めるだけで勇気がいるのにそれをさらにPRするなんてありえない。
自分には思いもよらない考えができるからこそ、注目を浴びる。
あの人は自分ができないこのことをいとも簡単にしている、すごいな…
あの人は自分にはないものをもっている。羨ましいな…。
正直、自分にないものがある人は全員羨ましいです。
羨ましい人いっぱいいて最高!
しかし、羨ましいで終わっていたら何も変わらない。
その羨ましい人は自分にはないものを持っているが、
それを得るためにありえないぐらい努力している。
なら、自分にそれができるのか?ということです。
どこかの本に書いてありました。
『他人のことは行動で判断するのに自分のことは決意で判断する。』
羨ましい人の裏側の努力を知り、
決意だけでなく行動がどれだけできるか?
課題です。
5月 15

こんにちは。大手町オフィスの小関です。
人生には、何回か「大きな転機」がやってきます。
転機とは、自分が変わるチャンスです。
転機は、色々な形に姿を変えてやってきます。
転機に気付かない人もいれば、
転機に気付いたのに努力や選択の仕方を誤ってしまう人もいます。
その一方で、何も意識せずに、転機のビッグウェーブに上手に乗りこなせる人もいます。
自称「転機」に敏感な私は、今まさにその「転機」にいると思っています。
しかも、ちょっと大きい方の転機にいます。
今までの私の人生の中で、3回大きな転機がありましたが、
今回のはちょっと、いやかなり大きそう。
このビッグウェーブに乗るか。
乗るならどんな形で乗るのか。
そして、ビッグウェーブに乗ろうと選択した時、
必ず何かが犠牲になります。
その犠牲を伴う覚悟が自分にあるのかどうか。
選択の時です。
5月 15

「やりたい事」と「やらなくてはいけない事」
「やりたくない事」と「やってはいけない事」
これらがそれぞれ一致する場合は何も問題ありません。
しかし、「やりたい事」が「やってはいけない事」
「やりたくない事」が「やらなくてはいけない事」というねじれが生じている場合はどうしましょう。
「我慢する」という選択肢は非常に手っ取り早く
対症療法としては効果絶大なのですが、あくまで対症療法です。
長続きせず、すぐに限界が来て綻びが生じます。
こんな時、私は「ねじれを解く」という根本的解決に努めています。
時間もエネルギーも必要ですが、考えて、考えて、試して、また考えて、
本気で問題に向き合うと、ある日突然、パッと一瞬でねじれが消えたり、
また頑ななねじれが、徐々に緩んでいくことがあります。
やらなければいけない事の全てが、自分のやりたい事であったとしたら、
こんな素晴らしい事はないです。
5月 15
芳村です。
前回、チームカラーについて取り上げました。
あれから引き続き、チームビルディングで、大阪オフィスのビジョンに頭を抱えています。
いいチームになる期待も手応えも自信もあるのに。。。
前回のブログで、迷路状態と述べましたが、迷ってるのではなく、何もないから出てこないんだということを改めて思い知らされました。
ホント、役不足を痛感していますが、野球チームで例えるところの、監督初就任1年生です。
性格的にも優柔不断で、自分が確信持てないこと、迷うことに決断することが苦手です。
すぐ周りに頼って、決めてもらいたくなります。
でも、チームリーダーの役割としては、自ら決断して進まなければいけないことだらけ。
苦しい。。。
そんな、空っぽで出すものがない現状の中、今回、上司、先輩、同僚、チームメンバーから、色んな形で、こんな私を助けたいという想いをヒシヒシと感じました。
幸せ者です。
頑張ろうという気持ちになります。
自分の不甲斐なさは情けないですが、逃げる気持ちは全然ありません。
チームリーダーとしてのミッションを与えてもらえる会社、そして役不足の私に付いてきてくれるチームメンバーのためにも奮起、チャレンジです!!
5月 15
.jpg)
おはようございます。
大手町の田草川です。
入社して2ヵ月が経ちました。
まだまだ求められているレベルには程遠いですが、少しは余裕が出てきたような気がします。
改めて「働く」ということについて、考えました。
私の中の「働く」に対する優先順位は、
①やりたいことができるか・任せてもらえるか
②忙しいこと(暇疲れは一番疲れます)
③人間関係
④、⑤には、まぁお給料がいいとか、家から近いとか、いろいろ続きますが(笑)
なお、これだけ書くと「仕事好きなんだな」と思われがちですが、どっちかというと嫌いです(笑)
やりたくないことはやりたくないし、忙しいのがいい、というのは、仕事の時間が早く終わる感じがするから。
ナマケモノの裏返しなわけです、残念ながら…
話を戻します。
SGに入ってみて2ヵ月の私が感じたのは、
まず①と②は、申し分ないです。
定時で上がれたことって、あったかなぁ?って程です(笑)
でも家に着いて「疲れたぁ~」の一言の、トーンが全然違う気がします。
私はいま、金融の許認可とビザ関連を主に担当しています。
きっかけは、金融を特に希望した訳ではなく(むしろ苦手な分野ですし)、先輩の「向いてそう」の一言でした。
この2ヵ月、ただただ振られる仕事を捌いてきましたが、今では、早く金融マスターになりたいと思ってます。
片思いの人がものすごく理想の高い人で、その人に認めてもらえるようにあれこれ頑張ってる…ようなエネルギーに似てます(笑)
そして③。
素晴らしい仲間と、先輩がいます。
先輩からは、ぐぐーーーっと負荷をかけられますが、その後は筋力がついて、
同じ負担も軽く感じられるようになります。
重たくて歩けなくて苦しんでいても、その先で応援してくれている姿が見えるので、何がなんでも歩いてく…
そんな感じです。
スポ根ですね。まさに(笑)
私はいま、楽しく仕事をしています。
覚えることがあって大変だし、寝る時間を削らないと追いつかないこともあって、
「やだー!」ってなるときもありますが、それらを全部差し引きして…
最後の合計欄は「楽しい」になっていると思います。
仕事って、ラクで楽しくて儲かることばかりが「楽しい仕事」ではないんだなと、
SGに入って分かった気がします。
どちらかというと「ナマケモノ」気質の私が、2ヵ月でこんなふうに思えるようになったのは、
成長、といえるのかもしれません(笑)
2ヵ月後、自分がまたどう変わっているのか、楽しみです。
5月 15
例えば、直属の上司の評価が低いという状況を考えてみましょう。
「正当に評価されていない」
「頑張っているところをみてもらっていない」
「ひいきされている」
「私情をはさんだ評価になっている」
などなど、不満に感じる人は多くあります。
まずは、事実と思考を切り分ける必要があります。
ここでの事実は、
「評価を行うのは直属の上司」
「直属の上司の評価が、自分が思うっている評価より低い」
という2点です。
事実に基づいて、思考を開始すると、
その理由を知ること
自己評価との差異を理解すること
評価を行う上司に新たな評価対象をみてもらうこと
今後の対策を練ること
不満に陥ってしまうのは、ビジネススキル不足です。
5月 15

おはようございます。
大手町の幸森です。
人生生きていれば、楽しいこともあれば苦しいこともあります。
そして今回は苦しみについて書こうと思います。
小学生のころ、夏休み前に水泳のテストがあった時、
僕はとても憂鬱な気分になっていました。
水泳の息継ぎ、特にクロールの息継ぎがよくわからず、
とても辛い、思いをしていたからです。
よく周りからは「おぼれているみたいだ」と言われていました。
水泳のテストでは、100M泳げれば、一級でした。
僕は苦手なクロールでそれにトライしました。
30M地点で既に息が苦しくて、頭がぼんやりしました。
苦しい、苦しい、と思いながらとにかく手を、足を動かしました。
苦しい、苦しい、と思いながらとにかくもがき続けました。
そしてようやく手の先がプールのサイドに触れたとき、
僕は手に入れました。
一級です。
泳いでいる最中は息がとても苦しく、
わけのわからなくなるほどの苦痛でした。
泳ぎ方もはたからみても苦しみであふれていたと思います。
でも、達成したときの解放感、そして充足感は心の奥底を感動の震えで揺らすものでした。
そして、泳ぎ終わったあとに飲んだ水。
それが食道を通り、胃におちる感覚。
そして、いまだに酸素を必要とする僕の肺とそれを見る目。
すべてがゆっくりで輝いていました。
夏休み前の晴日。
そんな光景を眺めるために、苦しみはあるのかもしれません。
5月 15
1.jpg)
大手町オフィスの宮澤です。
先週の土曜日に朝、6:00に起きたため、朝から散歩に出かけようと家を
出ました。
私の家の近くに祖父母の家があるので、家を出て2~3分歩いたところで
おじいちゃんおばあちゃんを誘って一緒に散歩しよう!と思い、祖父母の家へ。
朝は5:00に起きてる祖父母はちょうど散歩に行こうとしていたところだったので
散歩デートのお誘いをして、近所をぐるぐる歩きました。
距離的には短く、1人で歩くと40分のコースを2時間かけて歩きました。
いつもはただ歩くだけで何も考えず、見慣れた町並みを通り過ぎるだけですが、
と祖父母に一緒に歩いたら町並みが全然違ってみえてきました。
鳥の声、草が風にゆらいで聞こえる音、地面に咲いている小さな小さな花・・・・
今まで22年間ずっと同じ場所に住んでいたのに、まだまだ知らない発見がいっぱいありました。
いつもは見逃してしまう場所をゆっくりゆっくり歩くことで、大きな発見があることに気づきました。
2時間も散歩にかかったのは知らない町内会のおばあちゃんたちが話かけてくれたので
30分くらい話していたのもあります(笑)。
町内会のおばあちゃんたちと別れるときには最後には「またね~」と言われながら
ほっぺたをつんつんされました。
この2時間で私は心身ともにリフレッシュ!しました。
おじいちゃんおばあちゃん、ありがとう!!
みなさんも見慣れた町並みこそ、ゆっくり散歩してみてください。
リフレッシュしますし、新たな発見があると思います。
5月 15

1日24時間
皆さんはどのように時間管理をしていますか。
朝会社に着いて、今日1日の仕事の流れをイメージしても、実際に動き出してみるとなかなかイメージ通りには進まないというのは皆さん、経験されているのではないでしょうか。
私も毎朝、今日1日の予定を確認し、始業と同時に予定を進めていくのですが、新たな電話相談が入ったり、お客さんからの相談があったりすると、どうしても、この分、予定にズレが生じるため、このズレを調整する必要が出てきます。
予め、こうした調整時間も頭の中に入れてはいるのですが、少しの時間ズレも積り積ると、すぐに大きなズレとなってしまい、午後一や夕方以降に大幅な予定変更を強いられることもあります。
しかし、ここは気の持ちよう。あ~、まずいまずい、と焦ってしまっては、上手く進む業務も上手く進みません。
深呼吸して、冷静になり、トイレにでも行って頭をリセットし、残された時間でできることは何か?何が優先順位で何を後回しにすべか、を考えると、以外とすっきりして、業務もうまく進めることができます。
今日もすべきことは山程あります。この山をどうしたらサクッと崩せるか、楽しみながら、そして、新たに降ってくる業務にも臨機応変に対応しながら1日を終えたいと思います!
5月 15

学生時代の友人が3月に自衛官を退職して、お坊さんになるようです。
奥さんの実家を継ぐかたちで、今年から本格的な修行に入るため3年近く会えなくなるので
お別れも兼ねて先日の連休で遊んできました。
意外と坊主頭も似合って、結構さまになっていました。(変なラインが入っていましたが。。)
彼の結婚に際し、当然この坊さん問題は持ち上がり、結構揉めておりました。
なぜか私の親と彼の親との話し合いの席も設けられ議論が交わされておりました。
結婚時の約束とか、そんな堅いものではなかったようですが、「そんな空気になっていくだろ」ということです。
ともあれ、自分で決心したことなので、私としてはその決断を尊重してます。
修行中ではありますが、本番さながらの感じで父のお経をあげていただき、グッとくるものがありました。
5月 15

片山です。
最近、大きな交通事故のニュースをよく見かけます。
私はたまにしか運転しないので、かなり安全運転ですが、
災難は自分で起こさなくても、向こうから訪れる場合もあります。
大きな人に危害を与えるモノに乗っている・・という気持ちを忘れず、
でも、この爽やかな季節をドライブで楽しみたいです!!
私自身、自分であまり「自分中心」な考え方をしていると感じていなかったのですが、
ふと「かなりの自己中かも」と思うことがあります。
全員に周知した社内ルールをみんなが守ってくれない場合、
なんで返信もくれないんだろう・・ホントに見てくれているかしら プンプン
何度もチェックして、都度注意していかないとあかんのかな ガックリ
やっぱり伝え方が悪かったのかな 反省
色々と試行錯誤をしますが、結果的に全員がルール徹底することに
至らなかった時にも、「しょうがない・・」という諦め感になっていました。
でも、考えると、私の仕事はみんなにルールを守らせることでなく、
守ることによって、社員と会社を活かすことにあることを忘れがちです。
100%基本を守ってこそ、ゆるぎない会社の土台ができるのです。
その取りまとめを任される部署にいながら、「しょうがない・・」なんて
諦めてたら、いったい誰がするのか
自分中心の自分可愛さに回らず、厳しい注意や、もっと守れる工夫をどんどん
できるはずです。みんなの為なんですから。
そう言い聞かせています。
5月 15
おはようございます、松井です。
五月晴れが続いた名古屋が今日は珍しく雨です。
先週末、ほんとに久しぶりに親友に会えました。
彼女自身、これでもかという人生の大きな出来事が、短い期間にたくさん起こって、
正直、どう声をかけようか、どんな励ましの言葉があるのか、珍しく悩みました。
名古屋オフィスに来てくださる相談者さんも、待ったなしですからね。
時には声が枯れる?!まで、現状の確認や今後の方向性を熱く話し合います。
それで「よし!」ってお付き合いが始まる顧客さんは、大切なパートナーとなります。
さて親友の話に戻りまして、
私は、励まそうとしていた親友から、思いきり元気を、不屈の精神力をもらいました。
そして心底、おもろい。女子中学生か!!っていうぐらい笑いが止まらへん。二人ともアホやん、
って内容は全然ハード、なのに笑えちゃう。笑っちゃおう。人間、とことん向き合ったら、
まっすぐな姿ってある意味、傍から見たらこっけいに映るかも。
アラサー世代はどん引きなぐらいかっこ悪いかもしれない。
ええねん、歳を重ねるって、本気で楽しい。些細なことも苦しいことも、
楽しいことも、うまくいかないことばかりも、みんな自分につながっている。
それを感謝して、楽しんだら、人生キラキラしてきます。
そんな気づきをもらえる親友と時を過ごせることをバネに
今日もがんばるぞぉ~~~!!
5月 15

先日、薬事関係の顧客と会ったときに、医療業界のことで話が盛り上がりました。
国会では社会保障負担の増大のために消費増税や年金改革が議論されていて、またマスコミも社会保障の増大にフォーカスばかりしています。
今の日本の医療費は35兆円といわれていますが、将来的には倍の60兆円規模になるといわれています。
その顧客がいうには、高度成長した日本で、産業が倍に膨らむというのは最後のチャンスかもしれないということでした。
確かに、負担が増えるということは、誰かがお金を出しているということで、そこには産業が大きくなっているということ。
ある一面から見るとマイナスですが、別の観点からするとプラスの面もあるということを考えさせられるときでした。
医療を産業としてさらなる成長軌道に乗せることにより雇用が創出され、新サービスを提供する企業もどんどん参入してくることでしょう。
高齢化社会をとめることは難しい、であればしっかりと産業として認識し、自動車のように医療も国際的に輸出できる産業にしていくことが大切だということ。
コストではなく産業であると考え方の転換。とても教えられました。
5月 15

おはようございます。
松﨑です。
ネットワーク化が進むこの社会。
インターネットはもはやこの社会では、
生活必需品となっています。
そんな中、以前引っ越しを行ってから、
約1カ月半の間私の家にはネット回線が繋がっていませんでした。
引っ越した当初はなにかと不便で、
はやくネットが繋がらないかと待ち遠しかったのですが、
そうこうしてるうちに一カ月半経っていました。
いざ回線!となってみても、
特に何に使うわけでも無しという状況でした。
適応力・順応する強さって、
本当に強いものだと思いました。
必要・不必要を再度考えさせられました。
ただ、便利好きの私。
すぐに過去に戻る事でしょう・・・・
5月 15

おはようございます。
大手町オフィスの御舩です。
先週金曜日、2012年5月11日を迎え、
弊社に入社して丸一年が経過しました。
一年前、弊社の恵比寿オフィスに同期の阪本さんと入社し、
入社一日目から某先輩からの「むちゃぶり」課題が突然ふってきて、
あわてふためいたのを今でもよく覚えています。
怒濤な一日、一週間、一ヶ月、
そしてついには一年が過ぎました。
あっという間の一年間でした。
きっとこの一年間は、私の人生の中でも一番濃くて、
尚且つ、スピード感を感じる一年だったなぁと思います。
入社前の面接の際に、弊社の代表から
「弊社に入社すれば他社とは比べられない程のスピードで
成長できる環境とチャンスがある」と聞きました。
「御舩」は「御舩」なので(笑)、
なかなか自分自身が変わったかどうかを実感することは難しいのですが…
上司や同僚、また私をよく知る周りの友人、
社内外から私は「一年前と変わった」という
ありがたいお言葉をよくいただくようになりました。
また一年後の2013年5月11日には、
もう一つ上の段階にステップアップして、
「新しい御舩」に生まれ変わりたいと思います。
「一年前と変わったね」
来年も引き続き、この言葉お待ちしてます。
5月 15

日曜日にツバメを見ました。
商店街の一角で、ピイピイと雛鳥がエサをねだる鳴くその姿は、
久しく見ていなかったものだ、と実感してしまいます。
昔は家の屋根はもちろん、家の前でも営巣していたのですが、「
いつの間にか巣だけになり、建物も取り壊されては次々に建て直され、
新しくなった建物に来ることがありませんでした。
以前と今の建物では何か違うのか、何が気に入らないのか、
当然ながらツバメは答えてはくれません。
本気でもう一度ツバメに巣をかけてもらおうとすれば、
一から自力で調べて実行し、大変な手間がかかるでしょう。
そうした視点で考えれば、
当社において「サービスがどうだったか」という顧客満足度アンケートに
意見をいただけることは本当に貴重です。
喜びの声であれば、実績として、より誇りをもって仕事に取り組めることはもちろん、
厳しい意見でも「何故そのように言われてしまったか」を考え、
業務改善の材料とすることができます。
幸いにして、現在いただけるご返答では、
大多数で「大満足!」とのお声をいただけておりますが、
更に満足してもらえるため、自分の業務の中で何が改善出来るかを、
もう一度考え直していきたいと思います。
5月 15
-92x92.jpg)
村松です。
最近は自動車にまつわる事故・事件が世間を騒がせています。
私の地元、京都でも悲惨な出来事がありました。
昨夜もテレビニュースではトラック事故について報道されていました。
旅行会社の高速バス旅行の事故も社会問題となっています。
少し前の新聞にも掲載されていたように、今後は旅行会社のバスの許可が必要となってくる動きにあります。
事業を営む上では、規制が小さい方が利益を上げやすく
日本にとっても、多くの会社が発展していく方が良いに決まっていますが
その業界に、一部でも問題を起こす者がいる時には
国・地方公共団体によって規制がかけられてしまいます。
最も尊い、生命・身体の安全を図るために仕方が無いことです。
しかし、非常にもったいないなと感じます。
ほとんどの業者は、危険を取り払うために利益が上がらないのを承知で
自ら安全策をはっているのが通常です。
社員教育も怠りません。
一部の者によって、難しい経営の上に、さらに高いハードルが設けられてしまう。
今後はどの業界も、法で定められた規制以上に
リスクをよく理解して、先回りの対応が求められています。
それが結局は信用となり、業界の発展・会社の発展と繋がっていくんですね。
社員個人の意識も同じだと思います。
5月 15

こんにちは、稲井です。
皆さんGWはいかがおすごしでしたか?
私は、小学生の遠足で行った以来の東京都八王子市にある高尾山を妻と登ってきました。
元々、妻は登山が好きで、中国にいたころや鳥取の山も登ったことがあるとのことで、初心者の私には、599mという比較的標高の低い高尾山からスタートするのがいいのではということで同山の登山に決まりました。
最近、身体を動かす習慣がなく、今の自分には599mといってもかなりきついのではと心配していましたが、何箇所かキツイところはあったものの、何事もなく思ったよりスムーズに登山を楽しめました。
久しぶりに登山をして感じたのは、山頂へ到達したときの達成感でした。小さな山だったとはいえ、普段の仕事では、やや忘れかけていた達成感を充分に感じ取ることができました。そして、登山の楽しみを充分に味わうことができました。また、今後は、夫婦共通の趣味になればいいなと思っています。
私が、今、目標にしているのは、「富士山のご来光を拝みにいくこと」。徐々にランクを上げていった方がいいのではということで次の登山は、筑波山あたりを考えています。
今回の登山を通じて得られて達成感を普段の仕事でも得られるように、しっかりとした自分の目標を持って日々の業務に取り組んで行きたいと思います。
5月 15

阪本です。
4月29日、関越自動車道で痛ましい貸切バスの事故が発生致しました。
事故をおこした貸切バスは、高速ツアーバスとして運行しておりました。
高速ツアーバスは、旅行商品であり「国内の募集型企画旅行」に該当します。
元旅行会社社員として、そして、旅行業案件担当者として、
非常に胸が痛いです。
事故以前より、
ツアーバスは乗合バスと比べて安全確保の観点から社会問題となっておりました。
国は検討会を発足し、今年の4月3日に最終報告を取りまとめておりましたが、
今回の事故を防ぐことができませんでした。
今後、できる限り早く、高速ツアーバス事業者に対して、
「新たな高速乗合バス」事業の許可を取得させることで、
安全確保の責任を負わせるそうです。
旅行業案件担当者として、
事業許可取得のお手伝いをすることで、
旅行者の安全確保の一翼を担いたいと思っております。
5月 15

おはようございます。
突然ですが、体調管理、皆様はどの程度できていますか?
代わりのきかない仕事を担当していればいるほど
体調管理は重要とされます。
実際は、予防はとても簡単な事ですよね。
1、うがい、手洗い
2、早寝
3、防寒対策
他にもありますが、予防方法としては以上のものが代表的ではないでしょうか。
私は風邪予防の為に、特別な事はしていません。
しかし、1番だけは必ず順守しています。
風邪を引くと治るまでに体が常に重く、
万全の体調になるまで時間がかかり、ロスタイムです。
毎日の少しの心がけで、
日々元気に過ごせる。
季節の変わり目です。
日々の中で少し意識をして自分を大切にしてあげましょう。
5月 15
おはようございます、河村です。
先週の土曜日は、中学時代からの親友グループのひとりの
結婚式&披露宴&二次会でした。
姉弟のような存在の子だったので、
身内が結婚するようなソワソワ感と、嬉しさもひとしおでした。
超体育会系の子だったので、参列者もそれはそれは
激しいメンバーばかりで、生まれて初めての経験をたくさんしました。笑
結婚式に参列して、いつも思うことは
全然違うところで生まれて、全然違う生活を送ってきた2人が
ひょんなことで出会って、これからは一緒に人生を歩んでいく・・・。
子供が出来れば、ふたりの遺伝子をひきつぐものが
この世に誕生してしまうわけで・・・、つくづく不思議だなぁって感じです。。。
結婚をすると、価値観やものの考え方、性格まで変わる人がいます。
当社の稲井さんも、そのひとりでないかなと思うんですが、どうでしょう?稲井さん。笑
もちろん、良いように変わってるわけなんで、良い出会いをしたことになりますよね。
先日結婚した友人も、きっともっともっと良いように変わっていくんだろうなって思います。
ちょっと前に読んだ本の中で、
『ぶつかって、調和することで、発展する』ということばを見つけました。
お互いどんどんぶつかって、話し合って調和して、
そうすることで、人はどんどんと成長し、発展するのだと。
そんな風に思うと、結婚って、発展のはじまりなのかなとも思いました。
今まで、結構な「結婚否定派」(笑)だったんですが、
ひとの考えなんて、どんどん変わっていくものです。笑
まぁ、私の場合はぶつかって、ぶつかって、ぶつかって、解散!
となりそうな予感が、ひしひしとしないでもないんですが・・・。笑
でもちょっと、「結婚」も良いのかもなって、思ってしまった週末でした。
5月 15
1-92x92.jpg)
先日、新卒生向け会社説明会を担当しました。
毎回、会社の魅力をちゃんと伝え切れるかな?とドキドキしながら説明に臨むのですが、伝わってたかな・・・?
会社説明会は座談会形式で行われ、まずは質問を受けることから始めています。
決してSGは万人にとって働きやすい会社ではありません。
離職率も低くはありません。
でも、せっかく一緒に仲間として働き始めるのであれば、それぞれが自分の力を存分に発揮できる環境があればいいなと思います。
そのためにはどうすればいいか、それぞれが真剣に考える風土はあると思っています。
会社説明会では、自分の新しい居場所を必死で探そうとしている学生さんたちと話す機会です。
残念ながら、一緒に働くことにならない人であっても、まずは「仕事って楽しいんだよ!」ということを伝えたいと思っています。
就職活動といういつ終わるかわからない、先の見えない中で、苦しんで、何のために仕事をするのか、何のために仕事を探しているのか、よくわからないまま活動を続けている学生さんも多いと思います。
だけど、まず、「仕事ってきっと楽しいものなんだ!」という意識を忘れずにいてほしいと思います。
それを忘れてない学生さんの目は、とてもきらきら☆しています。
5月 15
-92x92.jpg)
おはようございます。
大阪オフィス 大野です。
最近読んだ本を紹介します。
立花貴・著「心が喜ぶ働き方をみつけよう」。
この手のタイトルの本は苦手なのですが・・・妙に気になって買ってしまいました。
商社勤務・会社経営の経歴を持つ著者は、震災を機に故郷に帰って漁師兼事業家に。
「グッとくる」仕事かどうか、が著者にとって仕事の価値基準。
その考えに至るまでが、具体的なエピソードとともに語られています。
ちなみに「グッとくる」の定義は、
頭で考えるのではなく「心で感じていつの間にか動き出していること」だそうです。
この本の183ページ目。いまの私にとって、まさにグッとくる話でした。
グッとくる仕事にたくさんめぐり合えますように!